南海トラフ巨大地震の脅威 今こそ防災意識を高めるとき!
政府の地震調査委員会は南海トラフ巨大地震の30年以内の発生確率を80%に引き上げ、「いつ巨大地震が起きてもおかしくない」と注意を呼びかけています。
「南海トラフ巨大地震」と「首都直下型地震」を共に警戒し、自助・共助・公助の充実を図り、市民一人ひとりの「減災+防災意識の向上」こそ最大の備えです!
吹春やすたかの防災政策
- 吹春やすたかは「防災のスペシャリスト」です。
- トイレ整備の充実
- 避難所運営に女性視点を活かす取り組み
- 支援物資集積場所の再検討
- 在宅避難・車中避難の研究
- スタンドパイプの周知徹底
- 災害ボランティアとの共同訓練実施
- 防災無線アプリの導入
- 中学生の防災訓練参加
- 「減災」への取り組み強化
- 市議会の防災業務継続計画(BCP)の推進
- 被災地を個人視察(全費用自己負担)
- 視察で分かった効果的な市職員向け防災訓練の導入
- トイレ整備の充実を図ろう避難所となる市立小中学校にはマンホールトイレの設置が完了しつつありますが、清潔で衛生面に優れた水洗の「トイレトレーラー」の導入についても前向きに検討するべきです。 災害時に使用可能なトイレを一つでも多く確保することは、被 […]
- 避難所運営に女性視点を活かす取組を避難所では、男性が中心となり所内の各部署の配置や役割分担と人の移動する動線まで決めてしまい、女性に対する配慮、気遣いに欠けた状態での避難所運営に陥りがちである傾向が強く見られます。 そして残念ながら被災地避難所では女性へ […]
- 支援物資集積場所の再検討を支援物資は小金井公園内の総合体育館地下アリーナに集められる計画です。しかし運び入れるエレベーターは人用が1基しかなく急な勾配の24段の階段を使い人力での対応になります。届いた物資を迅速に受取り、市内各避難所へ効率よく分配 […]
- 在宅避難.車中避難の研究避難場所の指定拡大だけでなく、自宅避難する場合のサポートの研究、車中泊避難を是とする場合の諸条件整備の研究を進めることが必要です。
- スタンドパイプの周知徹底消火栓とつなげることで毎分100ℓ以上の放水が可能なスタンドパイプ。消防署と連携して更なる周知と訓練が必要です。 スタンドパイプを利用した放水訓練を行い地域の町会や各自主防災組織などにおいて使用できるようにすべきです。
- 災害ボランティアとの共同訓練実施を小金井市で自然大災害が発生した場合、小金井市消防団と東京消防庁災害時支援ボランティアと連携をとって活動できるように組織化されましたが、その後具体的な進展と共同訓練は未実施です。自然大災害発災時は“助ける側”が個々に動くの […]
- 防災無線アプリの導入緊急時の情報は貴重です。現代、様々な方法と手段で情報を入手することが可能になりましたが、大事なことは「いつ・どこで・何が起こっているのか」を正確に受け取ることでありその内容を共有することです。そのために防災無線アプリの導 […]
- 中学生も参加の訓練を中学生が地域防災の担い手となることを通して、地域の中でお互いに助け合う共助について学ぶことは非常に意義があります。 災害現場で活動が可能な中学生による参加型防災訓練の実施を進めるべきです。
- 「減災」にも努めよう家具転倒防止装置を充実させるための家具転倒防止器具の設置購入など防災対策への費用の補助を更に追加させるべきです。
- 市議会BCPに対して・令和5年と6年の2回、「市議会震災避難訓練」を実施。 これまで行われて来なかった市議会での避難訓練を大地震の発災を想定し、企画立案から計画実行まで全てを担当しました。また小金井市消防署とも連携し訓練をより精度の高いもの […]
- 被災地を個人視察で直接訪問(費用は全て自己負担)・熊本地震:熊本市、宇土市、宇城市、益城町(各市3回以上訪問) ・糸魚川大火:糸魚川市(3回訪問) ・九州北部豪雨:朝倉市(3回訪問) ・大阪府北部地震:高槻市 ・能登半島地震:珠洲市、輪島市、穴水町
- 視察で分かった効果が高い市職員への防災訓練各市に個人視察を敢行して気づいたことです。市が職員に対して「抜き打ち参集訓練」を実施している市は総じて“災害に強い”との感想を持ちました。 「抜き打ち参集訓練」」とは、文字通り「(訓練)大地震が発災した。直ちに参集せよ」 […]