男子へもHPVワクチン接種を 2025年3月9日 Y.Fukiharu 医療関係者から女子だけでなく男子へも接種が必要と言われています。 年間約1万人と言われる国内の子宮頸がん発症を将来的に防げると予測されていることに加えて、男子の中咽頭がん・陰茎がん・肛門がん等の性交渉によるHPV感染リスクを減らす為にも早期のワクチン接種は効果があります。 接種には費用がかかり公的な支援が必要です。ワクチン接種助成継続の検討を求めます。