避難所となる市立小中学校にはマンホールトイレの設置が完了しつつありますが、清潔で衛生面に優れた水洗の「トイレトレーラー」の導入についても前向きに検討するべきです。

災害時に使用可能なトイレを一つでも多く確保することは、被災生活の質の向上ということだけではなく、命を守ることにもつながります。

また、高価なトイレトレーラーなどを導入することで市民へのトイレ問題の周知徹底と「トイレパニック」への危機感を高めることが出来ます。